季節の会席 25,000円で予約しました。消費税 10%、サービス料 15%を加算して 31,250円です。さらにドリンクの料金ですが、ビールはエビス、プレモルなどの中瓶で 1,200円。ビジネスなどでメーカーが限られることがあるからでしょうか、大手4社は揃っていました。日本酒は高い物は1合 5,000円の銘柄もありました。焼酎は森伊蔵の名前も見ました。ワインは数万円のボトルが並んでいました。
メニューです。裏には食材の産地も記載されていました。


先付
3段重ねになっています。元はお弁当箱だったそうです。下段の内容はキャビア缶に入っていますが、キャビアは1/3にも満たない感じです。それでも、これだけの量のキャビアを食べる機会は稀です。


椀物
立派な鯛の印象でした。食べ終わるとお椀の底に模様が出てきます。


造り

焼き物
味の薄い左から食べるよう推奨されました。かけられている紙に見える紅葉は2枚の紙に挟まれているのが透けて見えるようになっています。


箸休め
擦り流しの色が白いので、器と区別がつかなくなってしまいました。途中で味が変わると説明されたのですが、変化は感じませんでした。下はスナップエンドウですが、生で食べられるとは珍しい。

強肴
これはあまり好みではなかった。味が理由ではないので、店の責任ではないのですが。


留
生姜と一緒に炊いたご飯がなかなか美味。みそ汁も良かったです。

水物
メニューとの対応が分からない。説明を聞き逃したっぽい。
左下に寿と入っているのは、何かのイベントか尋ねられて、急遽私の還暦祝いになったから。実際には還暦はもう過ぎている。還暦祝いはしていないから、まあいいか。

高級料亭だけあって、接客レベルも高いです。お値段も高いので再訪できるかどうか。同席者は再訪したいようです。もし次回があるなら、スッポン料理を予約したい。
