雪月花別邸 翠雲 (26年6月再訪) 夕食

1泊目

個室に通されます。個室とはいっても通路の向こう側の部屋は見えます。窓側の部屋でした。部屋は固定でなく、4回の食事すべてで違いました。

乾杯のドリンクはレモンジュースでした。ノンアルです。アパタイザーというより、乾杯の儀式のためでしょうか。前回もそうですが、食前酒はなくなる傾向にあります。

向付~切飯の4品が一気に出てきます。刺身の質が高いのが嬉しい。小鉢にはキャビアが乗っています。豪華ではありますが、少量ではそれほど味を感じません。

続いて2品が同時に。味の淡白な鱸を上手く調理するものですね。鰻も丼とかで大量に食べるより、こんな感じで少し食べる方が好み。

小鍋は2つから選択。過去の記録からすき焼きを選択したけど、必ずしもすき焼きの方が良かったとは言えなかった。

「心ばかり」は「麦わら蛸酢」を選択。これは当たり。妻は「雲丹汲み上げ湯葉」を選択。

食事は「夏越しごはん」を選択。妻は「梅しらすご飯」。2泊目は両者交代で選択しました。

水菓子。「伊勢茶羊羹」は伊久で出される方が自然な品。

前回の訪問では食べ切るのに苦労するくらい多かった印象ですが、今回は適正な量になったと感じました。

2泊目

2泊目の乾杯ドリンクはみかんジュース。

3品まとめて登場。

左側をアップで。穴子鮨美味い。

今日の刺身も美味い。鮑まで入っている。

焼物と小煮物。焼き物と言えばそうだけど、焼き物っぽく見えないな。牛たんは妻が絶賛。

しゃぶしゃぶ。鍋に選択はなし。

2品同時に。伊勢海老の衣を髭に見立てて、養老揚げと呼ぶそうです。

鰻の登場が意外と多い。朝食にも鰻巻きが出る。

大福とメロン。

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プロフィール

株主優待と旅の FIRE LIFE 管理人のバヤンです。こつこつ優待投資を続けて約25年、定年まで10年近くを残して FIRE しました。優待株の長期投資で生計を立てています。このブログは株主優待と旅行記からなります。主に株主優待担当です。

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